高い専門性と対話で支える、あなたらしい「生」と「暮らし」のパートナー
病気や障がいの有無にかかわらず、誰もが「自分らしく生きたい」と願っています。
しかし、日々の体調や環境の変化によって、その想いが後回しになってしまうこともあります。
支援の届き方が十分でなく、不安や孤独を抱える方も少なくありません。
私たち訪問看護ステーションRasiQでは、身体と心の両方の側面から、お一人おひとりの尊厳を支える専門的なケアを提供しています。
・身体科:最後まで自分らしく過ごすための緩和ケア・終末期ケア
ガン末期や難病を抱えた方に対し、痛みや苦痛を和らげられる緩和ケアと、ご本人・ご家族が後悔のない時間を過ごせる終末期支援を、確かな技術と共感を持って提供します。
・精神科:「オープンダイアローグ」と「生活臨床」の実践
私たちは「生活臨床」の哲学に基づき、日々の暮らしの調律を大切にしています、特に、道北唯一1年間の専門トレーニングを修了したスタッフによる「オープンダイアローグ」を導入、対話を重ねることで閉ざされた状況を動かし、実際に多くの回復事例を生み出していることが私たちの大きな強みです。

